1月28日、29日、川崎市長杯川崎中学硬式野球多摩川大会が旧日ハムグラウンド(多摩川硬式野球場)で開催されました。同グラウンドが川崎市占用に代わり、将来的に正式な市営硬式野球場となるように、との想いを託しての第1回大会です。http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20120126ddlk14050119000c.html
両日とも、厳しい寒さと時折吹く強風の中での試合となりました。

開会式では、各チームを代表して麻生ジャイアンツ主将のシュンが選手宣誓をしました。

「…全ての感謝の気持ちを一つの白球に込め、最後まで諦めず全力プレーで戦い抜くことを誓います。」堂々としていて、誠意の感じられる宣誓でした。

組合せにより初戦は、29日に川崎北シニアとの2回戦となりました。
2-4と2点を追う6回表、打線がつながり4得点、7回にも追加点をあげ、9-4で逆転勝利!

決勝は、試合終了後、そのまま川崎中央シニアとの対戦となりました。
残念ながら相手投手の好投に抑え込まれ、完封負けとなりました。
2試合を通じて全選手が出場しましたが、非常に厳しい寒さと強風の中、選手たちの集中力と体力が持ち堪えられなかったかもしれません。

阿部孝夫・川崎市長と準優勝の麻生ジャイアンツのメンバー
この時期に川崎市内で活動するリーグを超えたチームとの対戦を通じて、多くのことを感じ、課題を発見することができました。
これからも多摩川硬式野球場の発展、また本大会に参加したチーム・選手達の活躍に期待したいと思います。


