20日の第3試合、桐蔭学園グラウンドにて春季大会の決勝戦が、麻生ジャイアンツボーイズBチームと都筑ジャイアンツボーイズの間で行われました。

試合開始から相手チームのペースで試合が展開しましたが、先発のタイガは特長を生かした投球で要所を抑えて粘りを見せました。

しかし、3回、厳しいコースを狙うも二つの四球を与えてしまい、それが絡んで2失点。
その後は、マサトが2イニングを無失点に抑えて流れが傾きかけました。
4回表、リョウゴの安打と盗塁による無死2塁、
5回表、マサトモの右中間をやぶる3塁打による無死3塁のチャンスを逃してしまい、試合の流れが一気に相手に。



投手交代後、3死球と4被安打を与えた時点でコールドゲームが成立して、0-7での敗戦となりました。

これまで公式戦での試合経験が比較的少ない選手を中心に構成したBチームでしたが、一戦一戦を戦う中で個々の力、チーム全体の力が増して準優勝という好結果を勝ち取ることができました。


来週からは、夏の全国大会へと繋がる選手権大会予選がはじまります。
麻生ジャイアンツは、27日瀬谷本郷球場にて横浜港北ボーイズと対戦します。

春季大会におけるA,B二チームに分かれての活動で得た経験を生かして、選手権大会予選以降、チーム一丸となって選手個々の力が今まで以上に発揮されることに期待したいと思います。
夏の大会での飛躍が実現しますよう、これからも皆様の応援、よろしくお願いします。



















































































